みたけ食品「発酵ぬかどこ」
みたけ食品「発酵ぬかどこ」を使って糠漬けを始めて数ヶ月になります。
みたけ食品は無印良品の「発酵ぬかどこ」を作っている会社で、つまりパッケージは違えど中身は同じ「発酵ぬかどこ」です。
無印の「発酵ぬかどこ」は店舗によっては置いていないところもあるのですが、無印、みたけ、どちらもAmazonでも買うことが出来ます。
お値段はみたけの方が少しお安いです。
無印はシンプルパッケージ。
みたけは若干パッケージがウルサイ。
見た目のこだわりがなければ、あるいは容器を移し替えて使うのであればお安いみたけで良いかなーと、私はみたけを購入しました。(保存は冷蔵庫の中だしね)
一人暮らしなどそんなに量はいらないけど…という方には500グラム入りの発酵ぬかどこミニもあります!
糠漬けの効能
糠漬けにすると、野菜をそのまま食べるよりも栄養価が高くなります。
- 植物性乳酸菌ー腸内環境を調子を整える
- ビタミンB1/B2ー皮膚や粘膜、髪に良い
- ビタミンEー抗酸化作用、肌や血管の老化を防ぐ
肌や髪や血管など、私が最近色々と気になっているところに効果があるのデス!
ただし、塩分もあるので食べ過ぎには気をつけましょう
捨て漬けはした方がよいかも
説明書きには、
- 週に一度のかきまぜでOK
- あらかじめ発酵させているので、そのまま野菜を漬けられる(捨て漬け不要)
とありますが、一番最初に漬けたキュウリは指定時間よりかなり短めにしたにもかかわらず、かなり塩辛く、糠くささが強かったです。(しばし水につけて塩を抜いてから食べました)
おそらくそれまでの店舗での管理状態にもよるかと思いますが、最初は人参のヘタとか、野菜の切れ端(キャベツの外葉や芯など)で捨て漬けした方が良さそうです。
捨て漬けには糠床の発酵を進める効果があります。我が家の場合はしょっぱすぎた一度目のきゅうりでしたが、二度目は塩味も落ち着きました。(一度目の野菜から出る水分のせいかな?)
個人的には四度目くらいからが特に「美味しい!塩味もちょうどいい!」くらいになりました
その後は、きゅうりの他、カブ、ナス、大根など漬けていますが、どれも美味しく仕上がっています。人参も美味しいみたいですが、私はまだチャレンジ出来ていません(人参そんなに好きじゃない…)
糠床の管理・補充
無印、みたけ、ともに糠床はそのまま立てて使えるジップバックに入っています。
容器に移し替えて使う方も多いようですが、今のところは 袋の外からモミモミして混ぜられるのが便利なので袋のまま使っています。
↓糠床容器には野田琺瑯が人気です。
私はもともとお漬物好きなのでつい食べ過ぎてしまいますが、塩分も気になるところなので毎日は食べないようにしています
大体一週間〜10日に一度程度漬けているので、野菜が入っていない時もたまに袋を開け、袋の外からモミモミして混ぜています。
ぬかが減ってきたら、補充用糠床が販売されています。(無印にもあります)
簡単にチャレンジ出来て、管理も簡単。袋のままなら場所もあまり取らないのでおすすめです!
冷蔵庫管理で一週間に一度混ぜるだけでOK!お手軽なので興味があればぜひお試しください