ご祝儀袋の名前書きにおすすめ!サインペン感覚で筆文字が書ける「筆まかせ」

冠婚葬祭の名前書き

年齢を重ねるごとに、冠婚葬祭などで「いざという時の手書き」の機会って増えますよね。 その度に憂鬱になるのが、ご祝儀袋や香典袋の名前書きです。

普段パソコンやスマホばかりであまり字を書かないのに、いきなり「筆ペン」という難易度の高いアイテムを使わなければならないプレッシャー……。 あの、筆ペン特有のペン先がふにゃふにゃして力加減が分からない感じ、苦手な方も多いのではないでしょうか。

私、恥ずかしながら書道を習っていたものの、小さな文字書きは非常に苦手です。(デカ半紙ばかりやっていたので)ふにゃふにゃ筆ペンで書くと、だいたい字がデカくなってしまいます。
何だったら歌舞伎の看板か!!みたいに黒々してしまうことも多々あります(汗

ですが、先日、ご祝儀袋の名前を書く際に出会った一本の筆ペンに感動してしまったので、ご紹介させてください。

ちなみにご祝儀用が必要でしたが、あまりの書きやすさに、薄墨用も追加で購入しました。

パイロットの「筆まかせ」

私が使って感動したのは、パイロット(PILOT)から発売されている「筆まかせ」というカラー筆ペン。

”ご祝儀袋の字がドデカクなってしまうよぉぉぉぉ”と姉に愚痴っていたら、お薦めされた商品です。

商品名に「筆」とついていますが、書き心地は完全にサインペンです。 毛筆のような柔らかい筆ではなく、「硬筆タイプ」と呼ばれる硬めのペン先(ハードチップ)になっています。

これの何がすごいかというと、いつものボールペンやサインペンと同じ感覚でササッと書くだけで、勝手に「トメ、ハネ、ハライ」が美しく表現されるところ。 筆圧のコントロールを頑張らなくても、文字に強弱がついて、まるで「もともと筆使いが上手い人」が書いたような見栄えになります。

冠婚葬祭の救世主に!

ご祝儀袋の名前書きに使用してみましたが、本当にいざという時にさっと使えて、仕上がりはしっかり「筆文字」に見えます。 緊張して手が震えがちな本番でも、ペン先が硬いので線がヨレにくく、安心して書き進めることができました。

ペン先には「極細」と「細字」があり、書くスペースの大きさに合わせて選べます。

ちなみに私はご祝儀袋用に「細字」を購入しました。

カラーバリエーションが豊富で普段使いにも

この「筆まかせ」、黒やうす墨だけでなく、レッド、ブルーブラック、セピアなど、全8色のカラー展開があります。

価格も1本200円(税抜)とお手頃。 ブルーブラックやセピアといったおしゃれな色を、普段のノートや手帳のメモ書き用に「日常使いのペン」として使うのも、万年筆みたいな味が出て楽しそうだなと思いました。

筆ペンに苦手意識がある方、「筆まかせ」おすすめです。


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