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髪を大事にしたい
50代になり、明らかに髪が細くなってきました。うねりも出るし、パサつきがち。
できるだけ髪や頭皮の状態をよくするためにスカルプブラシを使っています。
スカルプブラシを使うメリット
- 毛穴の「極限洗浄」: 指先では届かない毛穴の奥の皮脂や角質をかき出し、ニオイやベタつきを根本から防ぎます。
- 血行促進による美髪育成: 適度な刺激が血流を改善。髪の成長に必要な栄養を土台(頭皮)に行き渡らせます。
- 至福のリラクゼーション: 頭皮のコリをほぐすことで、日々のストレスをリセットするリラックスタイムを提供します。
【比較】「ブラシ型」vs「マッサージ型」 違いなど
スカルプブラシには、大きく分けて2つの形があります。
「ブラシ型」と「マッサージ型」


| 特徴 | ブラシ型(ラボモなど) | 太いマッサージ型(uka・ETVOSなど) |
| 形状 | 細いピンが密集 | 太いシリコンの突起 |
| 得意分野 | 毛穴の洗浄・髪の隙間ケア | 筋肉の揉みほぐし・指圧 |
| おすすめ | 髪のボリューム・頭皮の汚れが気になる方 | 頭のコリ・リフレッシュを重視する方 |
ちなみに私は両方使ってます。髪を濡らす前に、ブラシ型でブラッシングして汚れを浮かし、シャンプー時にはマッサージ型を使用。トリートメントを行き渡らせるために、再度ブラッシング型で軽くとかします。
私のお気に入り:アートネイチャー「ラボモ スカルプブラシ」
私のお気に入りは、アートネイチャーの「ラボモ スカルプブラシ」
えっ アートネイチャー ってあの?? そうです。毛髪のプロ アートネイチャーが開発!
ラボモ スカルプブラシの特徴・プロ仕様の「段差植毛」
長さの異なるピンを配置することで、長いピンが頭皮を掃除し、短いピンが髪をかき分けます。髪が長い人でも絡まりにくく、効率的にケアできるのが最大の特徴です。
ソフトタイプは頭皮を傷つけることなく、でもしっかりと地肌をマッサージできます。
またお値段も 定価1,650円( 2026.4月現在)とお求めやすいのも嬉しい。
濡れた髪でも乾いた髪でもOK
ラボモはインバス(お風呂)でもアウトバス(日常)でも活躍します。
- 【シャンプー中】毛穴のディープクレンジング しっかり泡立てた状態で使用。細いピンが皮脂をしっかり浮かせます。
- 【トリートメント中】浸透率アップ トリートメントをつけた後に梳かすことで、髪1本1本に成分をムラなく行き渡らせます。
- 【乾いた髪】予洗い&リフレッシュ 入浴前にブラッシングすると汚れが落ちやすくなり、通常のブラシとして使用してもマッサージ効果があり、目や頭のスッキリ感を得られます。

私は朝のブラッシングに使用する時もあります
マッサージ型の定番はこちら!














「頭皮を清潔にして髪を健やかに保ちたい」なら、毛穴に直接アプローチできるブラシ型がおすすめです