観劇・映画のメモ『ジキル&ハイド』『ひつじ探偵団』

先日、人と話していて「最近何見に行った?」と聞かれて、えーと何だっけ…となったのでメモ。

なんで先月のことが思い出せないんだ!こわいわ自分。

ミュージカル『ジキル&ハイド』

メインキャスト

行ったのは『ジキル&ハイド』 4/6の昼公演です。

ジキル/ハイド:佐藤隆紀

ルーシー:真彩希帆

エマ:Dream Ami

ざっくり感想

佐藤シュガーが見たくて行きました。最高でした。歌はもちろん、ジキルとハイドの二役も見事でした。ハイドはいつものシュガーさんとは全くの別人でしたね。
ハイドの声の出し方は喉をつぶさないよう韓国版を参考に研究されたそうです。(https://diskgarage.com/digaonline/interview/232056

機会があればもう一度見に行きたかった。泣いた。

余談ですが、私、観劇の合間に階段で足をくじき(泣)後半は「足が痛いよぅ」と思いながら見てました。がっつり捻挫しており、その後一週間は湿布貼って過ごしました。

ルーシー、エマのお二人も良かったです。

最初の「時が来た」だけでも聞いて!

映画『ひつじ探偵団』

ストーリーは分かりやすく単純ですが、とにかく羊が可愛い。そして笑って泣ける。癒されました。

冬生まれの羊、記憶しつづける羊、死を理解できない(向き合おうとしない)羊、辛いことは3.2.1で忘れる、など、しっかり考えると深いテーマもありましたね。

さっさと忘れた方が辛くないけど、覚えているからこそ成長できるんだねぇ


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