『メリー・ポピンズ』
先月は『メリー・ポピンズ』を見てきました。
キャストは
- 濱田めぐみ:メリーポピンズ
- 上川一哉:バート
- 福士誠治:バンクス氏
- 木村花代:バンクス夫人
- 島田歌穂:ミスアンドリューと鳥のおばさん
子供の頃から岩波少年文庫のメアリーポピンズシリーズが大好きで、かなり大人になっても繰り返し読んでました。
原作が好きすぎて、映画は見たことがなくて、ミュージカルもどうかな〜と思ってましたが、行ってよかった!楽しかった!
ミュージカルではいいかんじに色々なエピソードが盛り込まれており、各エピソードを思い出しながら楽しく鑑賞しました。歌やダンスが素晴らしいので、それだけでも楽しめますが、絶対本を読んでから見たほうがいい!と思います。
濱田めぐみさんが大好きなので、しっかりお歌が聞けて大満足。さらに私が行った回はトークショーがついており、公演後も楽しいお話で笑わせていただきました。
メアリーポピンズの原作について
「風にのってきたメアリー・ポピンズ」「帰ってきたメアリーポピンズ」「扉をあけるメアリーポピンズ」「公園のメアリーポピンズ」「メアリーポピンズA to Z」の5冊を持っており、特に最初の3冊は擦り切れるほど読みましたが、私の持っていない本がさらに2冊、作者の方が晩年になって書かれたものがあったんですね。
今は手に入らないようなので図書館で借りてきました。
「メアリーポピンズとお隣さん」「さくら通りのメアリーポピンズ」どちらも新たにメアリーポピンズがバンクス家に帰ってきたわけではなく、過去の滞在中のお話です。

可愛らしいイラストの本でしたが、私にとってのメアリーポピンズは岩波のこれなんですよね〜



映画『ウォルト・ディズニーの約束』
ミュージカルを見た後、メリーポピンズのミュージカル映画をディズニーが制作するに至るまでを描いた映画がある、というのを知って見てみました。『ウォルト・ディズニーの約束』というトムハンクスがウォルトディズニー、エマトンプソンが作者PLトラバースを演じています。
エマトンプソンが良かったです。
米ウォルト・ディズニーが、自社の映画製作の裏側を初めて描いた作品で、1964年の名作ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の製作秘話をトム・ハンクス&エマ・トンプソン主演で映画化した。ウォルト・ディズニーは娘が愛読している児童文学「メリー・ポピンズ」の映画化を熱望し、原作者パメラ・トラバースに打診するが、トラバースは首を縦に振らない。やがてイギリスからハリウッドへやってきたトラバースは、映画の製作者たちが提案する脚本のアイデアをことごとく却下。なぜトラバースは「メリー・ポピンズ」を頑なに守ろうとするのか。その答えが、幼い頃の彼女と父親との関係にあると知ったディズニーは、映画化実現の最後のチャンスをかけ、トラバースにある約束をする。
https://eiga.com/movie/77784/














子供の頃は、メアリーポピンズに家に来てほしいような、でも怖いからやっぱり来て欲しくないような