観劇メモ『ファニーガール』梅田芸術劇場/望海風斗・坂本昌行

公演情報

  • 会場:梅田芸術劇場メインホール
  • 大阪公演:2026年10月9日〜10月18日

出演

ファニー・ブライス:
望海風斗

ニック・アーンスティン:
坂本昌行

エディ・ライアン:
水田航生

ストラコシュ夫人:
高泉淳子

フローレンツ・ジーグフェルド:
益岡 徹

ブライス夫人:
中尾ミエ

感想

夏の間はしずかーに家で過ごしていたので、久しぶりのミュージカル。

坂本昌行さんは以前に海宝直人さんとの二人芝居を見に行ったことがあります。

その時の印象が非常に良かったので、今回は坂本さんが見たくてチケットを取りました。

坂本さんは私が想像していたよりは出番が少なかったのですが、ダンスはかっこよかったし、歌声もイケメンぶりも以前と同様素敵でした。スタイルいいよね〜〜〜。これで55歳とは!!!

望海風斗さんははじめて。(大好きなエリザベートも望海さんの配信は未視聴でした。今思うと見ておけばよかった)

望海風斗さんは、とにかくよく通るお声とこれまたスタイルが素晴らしく舞台映えされて、うわーなんで男役時代を見逃してしまったんだ!と激しく思いました。コミカルな演技もキュートでした。

ファニーの母親役の中尾ミエさんは何と80歳だとか。歌もセリフも聞き取りやすく、さすがの貫禄で存在感がありました。

ストーリーを全く知らずに行くと、後半やや駆け足気味?な気がしましたが、全体を通して見に行って良かった。よい舞台でした。

初の舞台はその場で楽しみたいので、あえてストーリーを学習せずに行ったのですが、過去にバーブラ・ストライサンドの映画を見てたことを思い出しました。どこかで配信されたらこちらもまた見直したいなー。


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