あべのハルカス美術館
先日、「アンドリュー・ワイエス展」を見に行きました。
アメリカの風景や人々を、深い精神性を宿したリアリズムによって描いたアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。日本では17年ぶりの大規模巡回展となる本展では、その作品に数多く登場する窓や扉といった「境界」を暗示する表現に光を当てます。内と外、自己と他者、生と死など、さまざまな「境界」をつなぐワイエスの絵画は、世界の分断が進むいまの時代に、静かな希望をもたらしてくれることでしょう。
https://www.museum.or.jp/event/123151
- あべのハルカス16階
- 一般 2,200円、高校生・大学生 1,800円、小・中学生 500円
- 2026年10月3日(土)〜12月6日(日)
詳しい情報は公式サイトでご確認ください。
公開間もない平日の昼間だったので、比較的すいており、ゆっくり鑑賞することができました。いくつかのブースでは写真撮影もOK。



ハルカス300(展望台)
60階、地上約300メートルの展望台にも上ってきました。エレベーターがびゅーんと速くてワクワク!
大阪の街を360度ぐるりと見渡せるガラス張りからの景色は壮観でした。


- 当日窓口料金(一般): 大人 2,200円、中高生 1,200円、小学生 900円、幼児(4歳以上) 500円(前日までのWEB前売り券なら10%割引あり)
※ 2016.10現在 詳しくは公式サイトでご確認ください。
https://www.abenoharukas-300.jp
私は昼間に行きましたが、夕方から行くと昼と夜の両方の景色を楽しめそう。
観光客も思ったより少なく、かなり空いていました。
エレベーターでまず60階に上がりますが、58階にはSKY GARDEN 300というカフェもあり、こちらからの景色も絶景です。

















涼しくなってお出かけが楽しい時期になりましたね!