読書記録 2023年11月

あれ?振り返ると先月はほとんど本を読んでいない… 今月は歴史系のYouTubeにハマっていたからです…

11月の読書記録 めもめも

「僕の人生には事件が起きない」岩井勇気

ハライチの岩井勇気さんの初エッセイ。「パーティーが嫌い」で「同窓会には行かない」岩井さんが行くことになってしまったあまり知らない人の誕生日会や同窓会の様子とか、岩井さんならではの対応が面白かったです。なぜ行きたくないのかは共感できる人多いと思う。

「どうやら僕の日常生活はまちがっている」岩井勇気

「僕の人生には事件が起きない」の続編。前作が面白かったので二作目も読んでみました。こちらも面白かったです。

「透明な螺旋」 東野圭吾

「今明かされるガリレオの真実」とあるように湯川博士の過去が明らかになります。気のせいか過去作よりセリフの量が多く、さーーっと読めてしまいました。新作の出るスピードが早くて追いつかない。どれも面白いのですがしばらく東野圭吾は控えようかな(^^;)

「母親からの小包はなぜこんなにダサいのか」原田ひ香

短編集。どれも「母親からの小包」にまつわる話。こちらはもう送る側の母の立場なのでタイトルにぎょっとしながら読みました。


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