読書記録 2023年12月

12月の読書記録 めもめも

「月と散文」又吉 直樹 

図書館で読んでいたのに、一人でにやにやしてしまいました。笑えるところあり、しんみりするところあり。幼い頃の話なども興味深かったです。独特のユーモアと感受性。

「環境が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則」村松 大輔

お友達にこの本を教えてもらって「量子力学?」「パラレルワールド?」と一体どんな本なのか全くわからず読み始めました。これまでに読んだ自己啓発系や心理学の本の内容と繋がる部分もあり、そこが量子力学とつながっているのが面白いなと思いました。

『周波数を変えると見える世界が変わる』日常で少し意識してみようと思います。

「一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書」山﨑 圭一

ハイ。まだ日本史にハマっております。YouTubeやNHKオンデマンドで歴史に関する番組を見てはこの本に戻る、というのを繰り返しております。頭を整理するのにちょうど良い量がまとめられています。

世界史版も買ったのでこれはまた後日読もうと思っています。

スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護」バニラファッジ

kindle umlimitedで読了。姑(認知症で要介護4)とその妹(車椅子生活で要介護5)の二人の自宅介護をする主婦のエッセイマンガです。笑いを交えて介護の大変さと経験者ならではのコツが書かれており、参考になりました。同年代の友人に会うと、親や義両親の病気や介護、施設入所などの話が出てくるようになり、実際我が家も他人事ではありません。介護に関してだけでなく、本の最後に綴られている『作者が子供たちに向けたお手紙(今は50代の作者が将来もし認知症になったらこうしてほしい)』も、自分が介護をしてきた方ならではの思いが込められていて、とても心に残りました。


さて、自分の記録用に読書記録をまとめていましたが、この頃は色々と忙しく読書量が減っていることもあり、来年からは気になる本がある時だけピックアップして記録していこうかなと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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