セキュリティ対策 / iframe読み込みを禁止する/X-Frame-Options 設定方法

自サイトのコンテンツとユーザーを守る為のセキュリティ対策です

iframeとは

iframeはwebページの一部に別サイトのコンテンツなどを埋め込む為に使われます。

Google mapやYou Tubeを埋め込む為に使ったり、当サイトではhtml canvasコンテンツをWordPressに表示するためにも利用しています。

しかし、別のサイトから自サイトのコンテンツをiframeで無断利用される可能性や、クリックジャッキング攻撃に使われたりする可能性もあります。

自分のサイトがそのような悪意ある方法で利用されないように、他ドメインからのiframe読み込みを禁止する設定をしておくと良いです。

クリックジャッキング攻撃とは

クリックジャッキングとは、別のウェブサイトを装い、ページの利用者の意図しない動作(ボタンやリンクをクリックなど)をさせる行為。

iframe で別のサイトのフリをして、下に悪意あるページを隠している

自分のサイトが悪意ある使われ方をしないように対策しましょう

iframe呼び出しを禁止する

ドメイン直下の.htaccessに以下を記述します。

自分のドメイン以外からのiframe呼び出しを禁止

//自分のドメイン以外からのiframe呼び出しを禁止
Header always append X-Frame-Options SAMEORIGIN

全てのiframe呼び出しを禁止

//全てのiframe呼び出しを禁止
Header always append X-Frame-Options DENY

お好みの設定で良いと思いますが、全てのiframe呼び出しを禁止にしてしまうと、自分のコンテンツもこんなかんじで呼び出せなくなります。

全て禁止にすると自分のコンテンツもiframeで呼び出せないYo

基本的には「自分のドメイン以外からのiframe呼び出しを禁止」でいいと思います

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